karorinyan photo blog

写真やってるブログです。1日に2回更新してましたけど1回になりました→2018年になってさらにペースが落ちました。コメントははてブではなくコメント欄に書いてくれると凄く楽です。

ボディの性能差が大きい

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梅雨がなかなか終わりませんが日曜は久々に晴れてくれたのでシグマ100-400を持って多摩動物公園に行ってきました。シグマ100-400のテストも兼ねての動物撮影ですが比較対象はいつもどおりオリ40-150です。だってそれ以外だとオリ75-300とかAマウント70-300くらいしか使用経験が無いので…(タムロン70-180は使ってる暇なさそうだったんで今回出番はなしです)

 

で、画質に関しては前回書いた感想と全く変わらないので割愛します。100-400に変えて明らかに良くなった点は動いてる動物を難なく撮れちゃうことですね。コツメカワウソもこっちを向いててくれれば瞳AFばっちりですし、瞳を認識してくれなくてもα7IIIのAF-Cの追尾力でごりごり写真が撮れちゃいました。このへんはもうレンズのせいというよりボディのせいなんですが、なにはともあれ買って正解なレンズでした。

 

写真は多摩動物園コツメカワウソ。これもすばしっこく動き回る中の1枚でした。今のシステムだから撮れた写真です。

α7III&100-400mm F5-6.3 DG DN OS 多摩動物公園

 

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なお動物園では主にSモードを使用。AF枠はワイドだったりフレキシブルスポットだったりと動物によって切り替えてました。はちゃめちゃに動くコツメカワウソにはワイド、あんまり動かない鳥とかは目にピントをあわせるためにフレキシブルスポット。まあなんでも1つのモードで済ませようとせずせっせと切り替えたほうが失敗しないですね。